練習問題の進め方

講義受講後、練習問題をスマホ上で取り組むことが可能です。
資格の大原、クレアール等の他社の多くは、講義はWebで視聴できるものの問題は紙テキストであり、スタディングと大きく異なる点だと言えます。
記憶に定着させるには、問題を繰り返し解くことが重要です。
いつでも、どこでも気軽にスマホで問題を解くことのできるスタディングの使い方・勉強方法・機能について紹介します

練習モード

問題と解説が交互に表示され、講義の内容を一つ一つ確かめて進めることが可能です。
講義受講後には、まず練習モードを受講するのがいいと思われます。

①:練習モードの問題を開始
練習モードの「問題を開始」を押下します


②:問題
iPhoneで見やすい形で出題されます


③:回答
正解・解説に加え、対象となる講義へのリンクがあります


④:講義内容の確認
対象となる講義へのリンクを押下すれば、講義・講義資料を参照できます


⑤:練習問題の再開
もちろん一度、練習問題から離れても、練習問題の途中から再開可能です

復習問題

練習モードを終えると、復習モードが本番モードの下に表示されます。
出題方法として、間違えた問題、「要復習に追加する」でチェックした問題を選択できます。
これを繰り返し説くことで、理解を深めることが可能です。

①:復習モードの問題を開始
出題方法を選択することが可能です


②:復習モードの結果詳細
過去4回分の解答履歴が表示されます。
灰塗の問題は、直近の復習モードで解答対象外とした問題を意味します


③:各問題毎の結果詳細
各問題毎にも解答履歴が表示されます。
こちらでは、過去4回以上の履歴を参照することが可能です。

本番モード

練習問題と内容は同じですが、本番形式と同様、全ての問題を解答した後、解説が表示されます。
講義受講後ではなく、後半の講義も全て終えた後、理解度の再確認に使うのがいいと思われます。

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