学習フローについて

紙テキストで勉強する際、一般的に参考書と問題集は別々であり、参考書を一定量進めたら、問題集に取り掛かる等、自分自身で管理していく必要があります。
一方、スタディングでは学習フローが定義されており、「講義」と「問題」が交互に表示されるようになっています。ここでは、スタディングで定義されている学習フローについて紹介します

学習フロー(講義・練習問題)(簿記3級の例)

下記の赤字が「講義」、青字が「練習問題」を表しています。
スタディングで学習フローを定義しているため、余分なことを考えずに進めていくことができます。
また講義と練習問題を交互に実施することでき、講義の理解度が格段に上がります
※「講義」、「練習問題」の詳細は別記事の”講義の進め方”、”練習問題の進め方”を参照ください


・「講義」と「練習問題」の学習フロー

実戦力UPテスト・検定対策模試(簿記3級の例)

「講義」・「練習問題」を全て解き終わると、「実戦力UPテスト(3回分)」、「検定対策模試(6回分)」が用意されています。ここで、最終理解度のチェックを行います。
「実戦力UPテスト」、「検定対策模試」は問題用紙、解答用紙を印刷して取り組む必要があります。
各テスト毎に、解説講義が用意されています。

・「実力UPテスト」と「検定対策模試」の学習フロー

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