簿記でスタディングを選択した理由

簿記の資格を取得するために、スタディングを申込ました。
独学メインであった自分がなぜスタディングを選択した理由、資格の大原等の予備校、クレアール等の通信講座の中でなぜスタディングを選択したかを、比較結果を交え説明します
スタディングは最近評判なだけあり、非常にお勧めです

通信講座を受講しようとしたきっかけ

仕事が忙しかったり、子供が生まれて自分の時間があまりとれなくったため、効率的に資格取得したいと思い、価格をある程度抑えて受講できる通信講座を選択肢の一つとして考えるようになりました

他社との比較結果

リベラルアーツ大学の両学長がおすすめする通信講座「クレーアール」、大手予備校「資格の大原」と比較しました

価格

クレーアールの割引率が最も高くなる6月での比較です。結果、スタディングが圧倒的に安いことがわかります。はじめから分かっていましたが「資格の大原」は高過ぎのため、この時点で比較対象から外しました

会社名資格名通常価格割引後価格スタディングとの差額
スタディング簿記3級・2級セットコース
[2021年6月~2022年2月検定対応版]
21,978 
クレアール2021年11月3級・2級目標マスターWeb通信 58,00037,12015,142
資格の大原2021年11月合格目標
3級から学ぶ2級合格コース
77,90070,10048,122

スマホ完結/紙テキストの有無

比較サイトを見ると、講義時間の長さ等いろいろと差異が記載されていますが、「クレアール」、「スタディング」の選択は、スマホ完結か紙テキストが必要か次第だと考えています

・スタディング

分類受講形態補足
講義スマホ講義を受けながらWebテキストを参照可能
問題集スマホ間違えた問題だけ復習する機能あり

・クレアール

分類受講形態補足
講義スマホWebテキストがないため紙テキストが手元に必要
問題集紙テキスト

クレアールを選択すべき人
 ・紙テキストが大好き。本はKindleは無理というような人
 ・スマホを見ると目が疲れる人

スタディングを選択すべき人
 ・隙間時間を利用して、いつでも、どこでも勉強したい人
 ・途中で挫折しやすい人
  ⇒どこでも学習できることで、毎日少しでも勉強し習慣化可能(小さな習慣)
 ・間違えた問題を繰り返し復習することで効率よく勉強したい人

自分は以前、独学で簿記資格を受講しようとしましたが、仕事・育児が忙しく、3日坊主になってしまいました。書籍:「小さな習慣」にあるよう、目標を達成するには、毎日の習慣化が大切であると考え、いつでも、どこでも勉強できるスタディングにしました。

その他比較

あまり決め手にはなりませんでしたが、下記のような違いもあります

スタディングクレアールコメント
講義数3級:6時間 2級:約15時間3級:30時間 2級:約46時間正直受けてみないとわからない
質問可否質問不可質問可google先生に聞けば何かとなる

実際使ってみての感想

現在、簿記3級に向けて学習中。今のところ、スタディングで正解だったと考えています(開始5日目(笑))。今後も随時、近況をアップデートしていきます。
スタディングの使い勝手は、「講義の進め方」、「練習問題の進め方」の記事を参考にしてください

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